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このまちえぇやん

秋の夜長に四五百之森コンサート
更新日:2018年9月25日
 松阪神社秋の例大祭を前に開かれる奉納音楽祭「四五百之森コンサート」は今年で21回目。平成8年に松阪神社奉賛会が、松阪神社に人が集まる機会をもっと作ろうと企画したのが始まりだ。
 演目は雅楽・舞踊や太鼓・・・と、ここまでは誰もが想像のつく演目だと思うが、フラメンコやベリーダンス、ジャズの演奏まで幅広い。
 始めた当初は、「神社でジャズ?」と、その組み合わせに驚きの声があがっていたが、毎年コンサートを開くことで、最近ではそのミスマッチもコンサートの魅力の1つになってきたとか。
 松阪神社の波多瀬秀之宮司は、「このコンサートは神様に音楽を奉納する行事。みなさんにも秋の夜長に四五百之森で音楽を楽しんでもらいたい。普段仕事で忙しい方も、松阪神社がほんの一息つく場所になれば嬉しい。また、出演者の方々に協力していただいているので開催できている。毎年楽しみにしている方もみえて、いつも400人~ 500人くらいの方がお越しいただいています。」と話す。
 ライトアップされた松阪神社の境内・・・・幻想的な雰囲気の中で、ゆっくりと音楽に触れてみてはどうだろうか。
松阪神社秋季例大祭奉納
第21回四五百之森コンサート
2018年10月7日(日) 午後5時30分~午後8時
場  所:松阪神社
住  所:松阪市殿町1445
出  演:松阪神社雅楽会/松阪太鼓/大正琴「輝」/男声合唱団がまの会/
     フラメンコ アレグリア/ザ・レイクス・ジャズ・オーケストラ

入場無料
 お茶とお守りつきのチケット(1000円)もあり。
 当日受け付けでご購入ください。

放送予定日

四五百之森コンサートの模様は10月8日(月)号のニュースMCTVで放送予定
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