木下 春希

制作部

木下 春希

出身:松阪市出身(松阪生まれ松阪育ちです!)
趣味:プロ野球観戦
苦手なこと:細かい作業
最近うれしかったこと:取材先で「男前やなあ!(笑)」と言われたこと(照)
抱負:松阪育ちですが、知らないことがものすごくたくさんあります。取材を通してもっともっと地域のことを知っていきたいです!

毎日印象に残る仕事ができるのがケーブルテレビの魅力

2018年4月に入社した、制作部の木下です。
カメラをもって取材に行き、原稿を書き、編集をしてアナウンサーとしてその原稿を読む。たくさんの仕事を一人でこなすケーブルテレビの仕事に驚いている毎日です。
入社後たくさんの場所に取材に行かせていただきました。特に地域の様々なお祭りに行かせていただくことが多かったです。
三重県民ですが、これまで知らなかったお祭りがほとんどでした。
一番印象に残っているお祭りは志摩市の奇祭・潮かけ祭りです。
船で無人島に行き、儀式を見届けた後、本島へ帰る途中に船上にてホースやバケツで海水を掛け合うことで悪いものを払うといったお祭りなんですが、本島へ戻ってきたときには、服の重さが倍に感じるくらいびしょ濡れに・・・それでも参加していた地域の人たちが心から楽しんでいる様子を見ると元気がもらえました。
また、普通に過ごしていたら会えないような人にもたくさん会いました。元オリンピック選手、アイドル、有名なシェフ・・・ このように毎日印象に残る仕事ができるのが、制作部の魅力だと思います。
これからも楽しく働く気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います。

東 真由子

制作部

東 真由子

東方神起とラーメンとカラオケが生きがい!遊ぶために全力で働いています!お店番組も担当しているので、地域のおいしい♪楽しい♪おすすめのお店があればぜひ教えて下さい!

制作スタッフはハードな仕事。
そのぶんやりがいや達成感も大きく、
一生に一度あるかないかの経験も。

「へぇ~。こんな田舎にテレビ局が出来るんや~おもしろそう♪」
そんな単純な興味と好奇心で、当時目指していた栄養士になる道をあっさり捨て、この仕事に就きました。

カメラの知識などまったく無く、右も左もわからない状態で、撮影し、原稿を書き、編集をする。さらにはアナウンサーやリポーターまで。一人何役もこなさなければいけないケーブルテレビの制作スタッフは、思っていたよりもハードな仕事でした。ですがそのぶん、やりがいや達成感もとても大きく、地域の人の元へ直接出向き、自分が見聞きした事を、放送を通じて自分の言葉で伝えられるというのは、他の仕事ではなかなか経験出来ないことだと思っています。もちろん、大きな責任も伴うので、伝える情報には間違いが無いように、出演頂いたみなさんの気持ちに反しないように、そして、見て頂いているみなさんの期待に応えられるように―。細部まで気を配り、日々の業務に取り組んでいます。

これまでで一番印象に残っている現場は、やはり2016年に開催された「伊勢志摩サミット」です。志摩市はもちろん、県内全域で、各国の首脳をおもてなしするため、地域の人たちが一丸となって進める様々な取り組みや、日本中から集まった警察官の国家規模の厳重な警備を取材し、世界的な行事をリアルに感じられたのは、この仕事だからこそだと思います。こんな経験一生に一度あるかないか…ですよね。ありがたいことです。

東川 清加

制作部

東川 清加

休日は、仕事でなかなかゆっくり遊べない愛犬(チワワ)と散歩やドッグランに出かけます。時間のある時は、多チャンネル放送で映画やスポーツ中継を見てのんびり過ごしています。

地元の良さをこの仕事を通して実感しています。

制作部の東川です。コミュニティチャンネルの番組制作に携わっています。
早朝の日の出の撮影の時に、日が昇る前の暗い道で迷ったことがあります。
たまたま散歩で歩いていたお父さんに声をかけて道を尋ねると、「そんな所よりも自分の家の庭から見える朝日が最高だから、うちにおいで」と、早朝にもかかわらずご夫婦揃って暖かく自宅に招き入れてくれました。
その方も自慢の景色だと嬉しそうに話をしてくれたご自宅の庭は、まさに絶景スポット!無事に、綺麗な日の出を撮影することができました。
取材先での出会いは語りつくせないほどたくさんあります。いろんな人との出会いを通して、地元の良さをたくさん教えてもらっています。
志摩に生まれてよかったと、地元の良さをこの仕事を通して改めて実感してます。志摩市の素晴らしさは、風光明媚な景観・豊かな食材・歴史・伝統・文化とたくさんありますが一番は、ここに住む人たちだと思っています。そんな気持ちを込めて、日々、番組制作をしています。