地域の頑張る会社やひと味違うお店―。
そこから生み出される商品にスポットをあて、紹介するドキュメント&バラエティ。
中には「あの商品が地元で作られていたなんて!」という発見も!ぜひご覧ください。
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3月号の発信!
| 会社名 | ku-kai221 |
|---|---|
| 住所 | 多気町丹生2411 |
| 主な事業内容 |
木工作品の製作・展示・販売 |
商品名
木の質感を活かした器
こだわり
ku-kai221(くうかい221)では、食器やブローチなど、木を自然のまま使用することにこだわってモノづくりを行っています。木独特の割れ目や模様をそのまま使用し、最後は天然の草木染めで仕上げます。できるだけ艶の出ないように、木の質感を失わないようにとの思いで製作しています。最近では多くの工程は機械を使った作業ですが、一つ一つ、見て触って、細かく確かめています。
生みの親
稲田 太志さん
モノゴコロ
稲田さんのモノ作りは、自分で描いた絵を入れる額縁づくりからスタートしました。絵を入れる額縁を探したところ、良いものが見つからず、自身で製作したところ、モノづくりの魅力に気が付いたそうです。現在は絵を描くことは少なくなりましたが、今後は絵の経験を活かし、今まで以上にデザインにこだわった作品を作っていきたいと話していました。
カコノモノ
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