地域の頑張る会社やひと味違うお店―。
そこから生み出される商品にスポットをあて、紹介するドキュメント&バラエティ。
中には「あの商品が地元で作られていたなんて!」という発見も!ぜひご覧ください。
詳しい放送時間はこちら
2月号の発信!
| 会社名 | 時計屋なかの |
|---|---|
| 住所 | 松阪市中町1931 |
| 主な事業内容 |
アンティーク時計の修理・販売 |
| HP | https://antique1.ocnk.net/ |
商品名
込められた思い出と共に再生する機械式時計の修理
こだわり
松阪市の職人町通りにある「時計屋なかの」。店内には、掛時計や腕時計など様々な時計がずらりと並んでいます。お店にある時計はほとんどがアンティーク時計。心地よい振り子の音が店内に響いています。このアンティーク時計の販売のほかに、機械式時計の修理も行っていて、細かいパーツや複雑な機械を解体し、修理し、また組み立てる作業はまさに職人技です。そして、三重県の伝統工芸品に指定されている厄落としの縁起物「さるはじき」も製作していて、3月の初午大祭に向けて大忙しでした。
生みの親
2代目 中野良一さん
3代目 中野良樹さん
モノゴコロ
全国的に機械式時計を修理するお店が少なくなっている中、全国から修理依頼があるという時計屋なかの。「人助けではないが、そのような気持ちで時計を直していきたい」と2代目の良一さんは話します。そしてその思いを受け継ぐ3代目の良樹さんは「時計が止まったということは、そこで思い出も止まってしまったということ。その思い出を復活させる作業ができてうれしく思う」と話していました。