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  4. 11月号の発信! 季節で“菌”も使い分ける原木椎茸

発信!モノゴコロ

発信!モノゴコロ

地域の頑張る会社やひと味違うお店―。
そこから生み出される商品にスポットをあて、紹介するドキュメント&バラエティ。
中には「あの商品が地元で作られていたなんて!」という発見も!ぜひご覧ください。

放送

11月15日(日)~12月14日(月)

11月号の発信!

会社名
生産・直売 藤原椎茸
住所
三重県大紀町崎289-9
主な事業内容
原木椎茸ときのこ(生しいたけ・干ししいたけ・なめこ・平茸しめじ・ハタケしめじ・生きくらげ)の生産・販売
HP
https://fujiwarasiitake-netshop.raku-uru.jp/
商品名季節で“菌”も使い分ける原木椎茸
こだわり
地元産のホダ木(椎茸栽培用に菌を打つための木)を使い、昔ながらの伝統的な栽培方法で原木椎茸を生産・販売。その他、菌床栽培での生きくらげの生産や、旬の時期には、平茸しめじ・ハタケしめじなども出荷。番組では、おいしい椎茸の食べ方もご紹介します。
生みの親
藤原正幸さん
モノゴコロ
特に栄養が多くおいしいものが出来るという地元産の【クヌギ】を使った原木椎茸の栽培を行う藤原さん。きのこ栽培に欠かせない【菌】にもこだわり、気温の変化に応じて【夏菌(高温菌)】と【冬菌(低温菌)】を使い分けています。長年椎茸栽培に携わっているものの「木も菌も今が一番良い状態。元気でいられる内は椎茸栽培を続けていきたい。」と話していました。

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