地域の頑張る会社やひと味違うお店―。
そこから生み出される商品にスポットをあて、紹介するドキュメント&バラエティ。
中には「あの商品が地元で作られていたなんて!」という発見も!ぜひご覧ください。
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10月号の発信!
| 会社名 | 長井米生活農場 |
|---|---|
| 住所 | 松阪市飯南町有間野896 |
| 主な事業内容 |
米の生産・販売 |
| HP | 長井米生活農場HP |
商品名
豊かな自然の中でつくられるお米
こだわり
長井米生活農場では、飯南・飯高地域の綺麗な水や土でお米を作っています。自前の田んぼだけでなく、高齢化などで米作りができなくなった、地域の田んぼの米作りも請け負い、全部で500枚ほどの田んぼを管理しています。米作りが始まるのは春。種もみから苗を育て、田植えを行い、秋の収穫を迎えます。田んぼが多いため、田植えだけで2ヵ月もかかるそうです。2019年には、米のおいしさを伝えるため、飯高駅に米とおにぎりを販売する「八十八屋」もオープンし、多くの人に米のおいしさを伝えています。
生みの親
代表取締役 長井昭さん
モノゴコロ
先代であるお父さんの意思を引き継ぎ、地域の米作りを請け負う経営を続ける長井さん。米を収穫し、すべての米が冷蔵庫に入ったときにホッとして一気に疲れを感じるそうです。これからまだまだ高齢化し、請け負う田んぼも増えてくるため、どれだけ対応していけるかが鍵になります。若い世代が農業で食べていけるように、これからの農業のあり方を考えていきたいと力強く話していました。