地域の頑張る会社やひと味違うお店―。
そこから生み出される商品にスポットをあて、紹介するドキュメント&バラエティ。
中には「あの商品が地元で作られていたなんて!」という発見も!ぜひご覧ください。
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8月号の発信!
| 会社名 | RaysFarm |
|---|---|
| 住所 | 志摩市阿児町神明1483-10 |
| 主な事業内容 |
志摩藍(たで藍)の栽培、インディゴ染め体験 |
| HP | https://raysfarm.jp/ |
商品名
インディゴ染めと“志摩”ブルーの製品
こだわり
元々野菜作りをしていたレイさんとズーさんこと大東さん夫婦は、知り合いから教わった「たで藍」に出会い、染色の道を歩み始めます。まるで志摩の空や海のような優しい青色を2人は「志摩ブルー」と呼びます。安定して、たで藍が栽培できるようになると、たくさんの人にも志摩ブルーのインディゴ染め体験をしてもらおうと施設を整備し、RaysFarmを始めました。今では観光客を中心に、いろんな人に体験を提供しています。
生みの親
ズーさん、レイさん
モノゴコロ
RaysFarmでは志摩産の真珠貝でできた肥料を使って藍を育て、より志摩の地域色を出した藍の栽培にチャレンジしています。RaysFarmで染めた志摩ブルーは志摩の青い空、青い海と同じ色だと話す2人。体験してもらった人がその製品を見て、志摩のことを思い出してもらえたらと話していました。
カコノモノ
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