発信!モノゴコロ

地域の頑張る会社やひと味違うお店―。
そこから生み出される商品にスポットをあて、紹介するドキュメント&バラエティ。
中には「あの商品が地元で作られていたなんて!」という発見も!ぜひご覧ください。

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5月号の発信!

会社名 かつおの天ぱく/まるてん有限会社
住所 志摩市大王町波切2545-15
主な事業内容

かつお節・削り節の製造及び販売
冷凍食品・生鮮食品・調味料食料品の販売
魚介類・水産物の加工及び販売

HP https://katuobushi.com/

商品名

古式燻しの技「手火山製法」のかつお節

こだわり

志摩市大王町波切は、かつて伊勢神宮への献上物である鰹節の一大産地でした。現在、波切で鰹節を造っているのは数軒程度。そのうちの一軒が、今も伝統的な製法で鰹節を造り続ける「かつおの天ぱく」です。こだわりは、職人が手作業で鰹の切り身の状態を確認しながら燻す「手火山製法」。一度にたくさん燻すことができず、手間がかかるため、全国でも十軒程度しか行っていませんが…(同じような文章の繰り返しになっているため、具体的な手火山製法のメリットを書いてほしいです、以降の文章は割愛していいです)。天ぱくでは、職人の経験で一本一本丁寧に作られるこの製法にこだわり、鰹節を作っています。

生みの親

代表取締役 4代目 天白幸明 さん、5代目 菊池季佐さん

モノゴコロ

4代目となる代表取締役の天白さんは、地元の事業者を中心に「伝味の会」という組織も立ち上げ、地域の食文化を後世に残す活動を行っています。かつお節だけでなく、この地域に残る食文化全体を残していきたいという思いからです。5代目で娘の季佐さんも父の思いを受け継ぎ、いぶし小屋見学では、地域の歴史や文化なども伝えています。

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