地域の頑張る会社やひと味違うお店―。
そこから生み出される商品にスポットをあて、紹介するドキュメント&バラエティ。
中には「あの商品が地元で作られていたなんて!」という発見も!ぜひご覧ください。
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1月号の発信!
| 会社名 | 北川農園 |
|---|---|
| 住所 | 多気町野中1481 |
| 主な事業内容 |
トマトの栽培、販売 |
商品名
土づくりからこだわった甘いトマト
こだわり
北川農園のトマトづくりで最も重要なポイントが「土づくり」です。北川農園では、「菌床堆肥」と呼ばれるキノコの培地を用いた堆肥を使っています。定期的に手入れすることで、微生物が活発になり、良い堆肥となり、良い土が生まれます。温度管理や水分量の管理も大切ですが、この土づくりこそが、甘いトマトを生み出す秘訣です。
生みの親
園主 北川清生さん
モノゴコロ
現在70歳の北川さん。およそ30年にわたり、トマトづくりに取り組んできました。2024年には、おいしいトマトナンバーワンを決める、全国トマト選手権で銀賞を受賞するなど、全国的にも評価されています。現在は、後継者を育てたいと、弟子たちに自身のノウハウを伝えています。自分たちのトマトを目当てにたくさんの人が多気町に訪れる、そんなまちおこしの一助になればと話していました。