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お店にGo!

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志摩市Shimaフレンチ食堂 ノルポル

更新日:2019年6月1日

住  所 志摩市阿児町鵜方4045-1
鵜方ビジネスホテル1F
電話番号 0599-65-7337
営業時間 昼の部 11:30~13:30
夜の部 17:30~21:00(L.O 20:30)
定 休 日 火曜日

2018年12月にオープンした『Shimaフレンチ食堂ノルポル』。
オーナーシェフの平石さんは、志摩の有名ホテルでスーシェフ(副料理長)を務めたほか、ノルウェーとポーランドの日本国大使館で、公邸料理人として上皇上皇后両陛下や、各国の大統領などを料理でもてなした腕前の持ち主。
お店では、そんな平石シェフが手掛ける本格フレンチや、ノルウェー、ポーランドの家庭料理を気軽に頂けます。
【写真左:店内はアットホームな雰囲気/写真右:公邸料理人時代の平石さん】

紹介した内容
Bランチ【オードブル盛り合わせ・スープ・メイン・デザート・コーヒー】 2400円(税込)

お店では、カレーライスやローストビーフ丼、ワンプレートなど、リーズナブルで気軽なメニューもありますが、
せっかくなので人気のランチコース・Bランチを頂く事に。オードブルの盛り合わせから始まり、スープ、選べるメインディッシュ、デザート、コーヒー…と続く、軽めのコース料理になっています。

オードブル盛り合わせ

見た目にも鮮やかで、食べる前からウキウキしてしまうオードブルの盛り合わせ。
メニューは季節によって異なりますが、この日は「ノルウェー産サーモンのスモーク」、豚肉や鶏レバーで作った「パテ・ド・カンパーニュ」、ポーランドの家庭料理「ビゴス」、「フォワ・グラのフラン」の4種類。
ポーランドで公邸料理人を務めた平石さんならではの「ビゴス」は、キャベツやソーセージなどをトマトで煮込んだ心地よい酸味がクセになるポーランドの定番料理。ノルポルおすすめの一品です。

グリーンピースの冷製スープ

口当たりはなめらかですが、「飲む」というより「食べる」という感覚に近い、しっかりとしたスープ。
グリーンピースが持つ青臭さはおさえて旨味を残したクリーミーな冷製スープは、これからの時期にぴったりです。

牛肉の赤ワイン煮 ※メインディッシュは4種類ほどからお好きなものを選べます

選べるメインディッシュは「牛肉の赤ワイン煮」をチョイス。牛の首肉を煮込んだシェフ自慢の一皿です。
煮込むことで、しっとり柔らかく仕上がった牛肉の旨味に、濃厚な赤ワインのソースがよく合います。

その他のメインディッシュは、パン粉・パルメザンチーズ・パセリでコーティングしたコクのあるポークカツレツ「ミラノ風カツレツ」に、ノルウェー産のサーモンソテーをマスタードバターでいただく「サーモンのムニエル」、
マスタードソースが食欲をそそる「伊勢どりのディアブル」…と、どれもおいしそうで選ぶのに迷ってしまいます。
季節によって内容も変わるので、何度でも訪れたくなりますね。

紅茶のブリュレ 甘夏みかん添え

カリっと香ばしくキャラメリゼされた表面と、なめらかなクリーム。口当たりのコントラストが人気のブリュレに、紅茶の香りとさわやかな甘夏みかんを合わせ、初夏にぴったりのデザートでコースを締めくくります。

お店の場所
お知らせ

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