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番組審議委員会・番組基準

第47回放送番組審議会 議事録

日 時 ※通常会議を中止して委員に対するアンケートを実施
(新型コロナウイルス感染症対策のため)
アンケート
回答者
(放送番組審議会委員)
古市 仁会長、門 暉代司副会長、岡井一代委員、中世古二生委員、奥田清子委員、
北岡和成委員、酒井由美委員、川口富弥委員、中江美春委員、森 かお子委員

議事

    • 新型コロナウイルス感染症対策のため、2020年9月に予定していた審議会を中止し、委員に対しアンケート形式で番組に関する意見を伺った。
  1. コミュニティチャンネル・行政チャンネルについてのアンケート

    【質問1】コミュニティチャンネルについてのご感想
    • 「文字放送」が以前に比べよくまとめられている。BGMも聞きごごちよく、内容も多岐にわたり良い。
    • 「空から見れば」はとても発想がおもしろい。
      放送エリア内のすみずみまで気長に撮影を続けてみてはどうか。
    • 画面が明るく見やすい文字になり、見るのが楽しみな番組になってきた。
    • 各種行事やイベントが中止となり、画面内でもマスク姿で表情が伺えないのを残念に思う。
      切に収束を願う。
    • コロナ禍でも工夫してイベントをしている事が知れた。つながりを絶やさない大切さが伝わってきた。
    • お店にGo!のリポーターは楽しそうにしていて好感がもてる。
    • 様々なニーズに答えようと努力している様子が伺える。
    • 地元のニュースが情報源になることが多く、日々のニュースMCTVのラインナップに注目している。
      今後も地域バランスを見ながら身近なニュースを放送して欲しい。
    • 白を基調としたスタジオセットのリニューアルは良い。
      山並み、海波がイメージされ、爽やかで好感を持てる。
    • コロナに関する松阪市長の緊急記者会見の生中継は、タイムリーな企画でよかった。
    【質問2】生中継に替わって放送した、特別番組「松阪祇園まつり」についてのご感想
    • 過年度の映像のすばらしいポイントを上手く活用できていた。
    • 生中継ができないことを受け、特番を放送したのはとても良い。
      市民のまつりに対する思いや来年への意気込みなど、もっと知りたいと思った。
    • 各地で大きな行事の中止が相次ぐ中、特番制作をしたのは良かった。
      改めてまつりの価値や歴史を振り返るきっかけになった。
    • もう少しまつりの成り立ちなどを丁寧に振り返っても良かった。
    • 番組内での「いつもできやんことができた」と語る姿に感動した。中止を決断する背景や関係者への気配りなども感じたし、前向きな姿に次回のまつりに期待が膨らんだ。
    • 3つの神社の事、紺の法被を着る責任と自覚、心意気など、より詳細に深く知れて楽しく視聴できた。行事は無くなったが、歴史を振り返る番組を放送したことは、祭りに携わる人々の思いを伝え、来年以降のまつりにつながる意義ある特別な番組になったと思う。
    • 好評だった。まつり中止で関係者や市民が非常に残念に思う中、特番でまつりの雰囲気が味じわえたし、関係者の方々の苦労が報われる番組だった。
    【質問3】新番組「THE MAKING」についてのご感想
    • 素晴らしい番組だと思う。子供の教育現場でも活用してほしい。
    • 地域の文化産業もこのような番組で取り上げてもらえればと思う。
    • 大人がみても面白いが、子どもたちに是非見てほしい番組。
      自分の興味のある分野だと、かなり興味深く見入るのではないか。
    • 身近なモノのつくられる過程を学べるとても良い番組。
      番組が放送していることを、子どもたちがどれだけ知っているのかが気がかり。
    • BGMと精密な機械の音、静止画やスロー映像、音声無しの15分を楽しめた。文字を読む際に注意が文字にとられた。作る工程の最初と最後は人が関わるので、人のあたたかさを感じる事ができた。
    【質問4】行政チャンネルについてのご感想
    • 行政チャンネルはchangeした!と思った。行政職員の発信する姿は市民に安心と信頼を与えると思う。子育てに関する情報を積極的に広報してもらえると良いと思う。
      番組全体に松阪弁が多くでているので、市民は親しみやすく、より耳を傾けると思う。
    • 多気町の文字放送は少し字が小さく感じる。
      映像があると分かりやすいが、イラストや文字だけになると興味が薄れるように思う。
    • 大台町の施設営業時間の広報は役立つ。案外みなさん知らないと思う。
      文字放送の比率が高いので変わり映えしないように感じる。
    • 志摩行政chを見て、限られた予算や時間の中、市民に情報を提供する努力が伺える。
      市職員のしゃべる技術も上がってきていると思う。
      コロナに関する注意喚起を写真・動画・図式などで理解しやすいよう工夫されているので、視聴者にも情報が届いていると思う。今後も新しい生活様式などを発信していって欲しい。
    • 志摩の国CHANNELでは、SDGSの取り組みを、3つのコーナー分けで伝えたり、具体的な取り組みを紹介したりして、情報発信に努力していると思う。
    • これまでの行政チャンネルは、行政主催の会議や行事、新しい施策・制度の説明、寄付などで首長宛に訪れた方々の紹介が多かったが、住民参加型の企画が目立つようになり、好感が持てるようになった。
    • 行政職員の情報発信はよい。積極的に様々な課から発信してはどうかと思う。
      市長・町長の記者会見の生放送などがあっても良いのではないか。
    • 行政が抱える課題や問題点について、首長・議長・住民代表が意見交換するような番組を検討してはどうか。
    【質問5】その他のご意見
    • 地域の文化や言い伝えを継承するための、子ども向け文化教育番組を望む。
      高尚になりがちな歴史・文化を、子ども向けに明快で分かりやすく演出してほしい。
    • コロナ禍の重要な時期だからこそ、関係する情報発信をお願いしたい。
    • コロナ禍でイベントをする上での工夫などをまとめ伝えてもらえると嬉しい。
    • 伊勢えびまつりが中止になったが、替わりに放送した特別番組で、59年の歴史を流れる映像になつかしさと嬉しさを感じながら視聴した。60回に向けての気持ちを強くするとともに、地域の伝統文化を継承していく大切さを感じた。
    • コミュニティチャンネルも行政チャンネルも、放送する番組の事前周知方法を検討してもらいたい。