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番組審議委員会・番組基準

第43回放送番組審議会 議事録

日 時 2018年9月21日(金)午前10時30分~
場 所 松阪ケーブルテレビ・ステーション株式会社 本社2F会議室
参加者 (放送番組審議会委員)
 古市仁会長 門暉代司副会長 岡井一代委員 中世古二生委員 奥田清子委員 北岡和成委員
 川口富弥委員 中江美春委員 森かお子委員
(オブザーバー)
 村田敦司氏(多気町企画調整課) 野呂剛史氏(大台町企画課)
(事務局)
 伊藤社長 新宅専務 小嶋部長 今原課長 高瀬課長(記録)
欠 席 酒井由美委員

議題

  1. コミュニティチャンネル 2018年度上期の取り組み状況報告

    • コミュニティチャンネル第2(地デジ11ch)を開始。松阪地域の河川カメラ・志摩海カメラのライブ映像、これまで放送した特別番組や生中継番組などを再放送。
    • 4Kカメラを3台導入、ニュースMCTVの取材等で使用。使い方が難しいが、慣れるため積極的に使用していく。
    • 日本ケーブルテレビ連盟が募集する4K番組「いいね!にっぽん」に松阪の「さるはじき」を題材に応募、採用され6月に放送された。
    • 生中継:東作さんと藤まつり・伊勢えび祭・MCTV杯小学生ソフトボール大会・松阪祇園まつり・多気町議会議員選挙開票速報・大紀町錦花火大会・安乗人形芝居。多気町議選を除き、新たに導入した中継車で中継を行った。
    • 他局配信:高校野球ダイジェスト「熱中YELL」・鳥羽みなとまつり・すずフェスTHE LIVE・熊野大花火大会を放送。
    • 特別番組:ニュースMCTV特別版「斎王まつり」・MCTV杯小学生ソフトボール大会ダイジェストを放送した。
  2. 番組に対する意見・感想

    ①コミュニティチャンネルについて
    • (ジェニファーと英語ではなそ!)第一印象は、難しいと感じた。対象が幼児という設定や番組の趣旨説明などが初回にあれば良かった。
    • テーマ曲や、曲に合わせて歌うなど、音楽を取り入れると面白い。
    • ジェニファー先生とマーブル(パペット)の対比が斬新で印象に残った。孫と見たが、孫は明るい背景に惹かれ、英語に関心がいかなかった。しかし番組は楽しんでいた。
    • 小学生は7時半に家を出るため、7時45分では見ることができない。放送時間も検討を。
    • 日常聞かない英単語があり、大人を意識した番組になってしまった。今後の改善を期待したい。
    • 英語をたくさん使っていれば耳についてくる。「慣れる番組」と感じた。
    • 放送時間、今は録画できるのであまりこだわらなくてもよい。
    • (中継番組)ライブはいい。地域の花火がリアルタイムで見られる。
    • アナウンサーのマイクが風の音を拾いすぎていた。大紀の花火は三脚を使っていたが、ブレたり揺らされたり、厳しい撮影条件の中でよく頑張っている。
    • 安乗人形芝居は子供、中学生、大人とみんなが関わって伝統芸能を受け継いでいる姿がわかり、良かった。
    • 東作まつり、東作さんがわかる、象徴するような衣装であればさらによかった。
    • 安乗人形芝居、じっくり見たが、私たちの地域の祭りも同様に映像で残していければ素晴らしい。
    • 朝中継し、午後に来てください、という集客効果がある。本格的な中継でなくとも定点カメラにテロップを出すだけでもよい。
    ②行政チャンネルについて
    • 久しぶりに見たが、アナウンサー洗練され、良くなっていると感じる。