1. Top
  2. 番組審議委員会・番組基準
  3. 第40回放送番組審議会 議事録

番組審議委員会・番組基準

第40回放送番組審議会 議事録

日 時 平成29年3月29日(水)午前10時30分~12時00分
場 所 松阪ケーブルテレビ・ステーション株式会社 本社2F会議室
参加者 古市仁会長 奥田清子委員 岡井一代委員 矢倉康雄委員 中井勝利委員
井熊秀幸氏(大紀町企画調整課 オブザーバー)
欠 席 門暉代司副会長 酒井由美委員 西岡惠三委員 木村純子委員 中世古二生委員
事務局 伊藤社長 髙杉専務 山林部長 三宅課長 今原係長 高瀬課長(記録)

議題

  1. コミュニティチャンネルの取り組み状況

    • 志摩市長選挙、志摩市議会議員補欠選挙速報を放送した。
    • 大紀町議会議員選挙速報を放送した。
    • 三重県高校駅伝を県内他CATV局と連携し収録、県内全CATV局で放送。ドローンを初めて使用した。
    • 志摩市大王町の「志摩年末海族市」を初の告知特番として放送した。
    • MCTV杯志摩市少年野球大会を収録しダイジェスト番組として放送した。
    • 美し国市町対抗駅伝を行政チャンネルと他CATV局の協力を得て収録。ニュースMCTV特別版として放送した。
    • 志摩市内で統合のため閉校する6つの小学校を紹介するシリーズ「学び舎と校歌」を放送した。
  2. 番組に関する意見・感想

    〇コミュニティチャンネルについて
    • 学校の統合は松阪でも進んでいる。子供たちが大きくなった時のため、廃校になる学校の映像は残しておくべき。
    • 学校統合等、後々のため映像を残すのは良い。実際に子供たちが校歌を歌っている映像があると良かった。
    • 志摩の選挙速報(市長選・市議補選)、大勢の市民が見ていた。
    • チャンネルの統合で志摩の情報が減ってしまうのではないか、との危惧もあったが、しっかり作られている。ニュースも新しく毎日更新となった。
    • ニュースが新しくなったが、毎日更新のため、見忘れるという声を聞く。
    • まだまだテレビに映って喜ぶ人は多いので、引き続き取材・放送をお願いする。
    • 志摩の海カメラ、場所を示す文字、大きくならないのか。年寄りには見難い。L字のスクロール文字は流れていくためか、印象に残りやすい。
    • 朝9時頃のニュースの時に天気予報のL字がついたが、サイズが少し大きいと思う。(本画面の)横山の景色が美しく、そちらを大きく見たかった。
    • L字、災害の時はつけっぱなしにして役立っている。現在の大きさのほうが良い。
    • ドローンを導入されたようだが、素人では簡単に撮れない。地域や市民、学校などの依頼で映像を撮る、などの取り組みをしては。
    〇行政チャンネルについて
    • 出演者がメモを読んでるだけ、などの場合がある。笑顔、メリハリがほしい。
    • 出演者、若い職員だが、服装が暗い。
    • 番組が15日間同じ繰り返し。新鮮味が足りない。
    • 高齢者が困っているごみの分別の番組などを増やしてほしい。
    • 市や町の困りごとを映像で流すのは良い。視覚に訴えるテレビ番組は広報誌などより情報が伝わりやすく、行政チャンネルへの期待は大きい。