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番組審議委員会・番組基準

第39回放送番組審議会 議事録

日 時 平成28年9月27日(火) 午前10時30分~12時00分
場 所 松阪ケーブルテレビ・ステーション株式会社 本社2F会議室
参加者 古市仁会長 門暉代司副会長 奥田清子委員 酒井由美委員 岡井一代委員 西岡惠三委員
木村純子委員 中世古二生委員 中井勝利委員 井熊秀幸氏(大紀町企画調整課 オブザーバー)
欠 席 矢倉康雄委員
事務局 伊藤社長 髙杉専務 山林部長 三宅課長 今原係長 高瀬(記録)

議題

  1. コミュニティチャンネルの取り組み状況

    • 本社の「青空ぱれっと」と志摩の「今日も明日も志摩もよう。」を統合し、新ニュース番組「ニュースMCTV」の放送を開始した。
    • 本社エリアでの歩き番組「アルキノ-風景・人との出会い旅-」を新たに制作し放送した。
    • 「地域発見リポートやってみよ!」「あつまれ☆元気っズ」は全エリアを取材対象として制作し放送した。
    • 番組編成を帯放送からまだら放送へ変更した。
    • 伊勢志摩サミット関連の番組を制作した。
    • 第4回松阪MCTV杯小学生ソフトボール大会、伊勢えび祭、松阪祇園まつりを生中継で放送した。
    • 高校野球速報「熱中YELL」を県内CATV局と共同製作し放送した。
    • リオ五輪 レスリング金メダリスト土性沙羅選手の特番を放送した。
  2. 当社番組に関するご意見・ご感想

    〇コミュニティチャンネルについて
    • 地域情報が重要でMCTVに加入しコミュニティチャンネル・行政チャンネルを見始めた。
    • 編成がまだらになったことで、同じ時間帯でも違う番組が見られるのが良い。
    • ニュースのアナウンサー2人は雰囲気がよく、背景もとてもよい。
    • 番組の表現、テロップ、明るさなど見やすくなった。
    • 「元気っズ」はお母さん世代にもファンが多い。家でできる手遊び、幼稚園などでできる遊び、生活に役立つノウハウが番組に入るとよりいいと思う。
    • 土性沙羅選手の特集番組では本人だけでなくパレードに参加している松阪工業の生徒もクローズアップされていて、子どもたちにとっては励みになると思う。
    • MCTVのお蔭で土性沙羅選手のことをよく知ることができた。
    • 河川ライブカメラに表示されている文字が薄くて見づらくなった。
    • MCにプロを使っているがローカル色は出るのか?
    • MCTVのアナウンサーには地名(横山・安乗・名田など)のイントネーションに気をつけて、地域を大切にしてほしい。
    • 番組の告知は番組表だけでなく、番組の最後に次の番組のテロップを入れるなどできないか。
    • 取材をしているスタッフは地元の人だから、スタッフ自身が画面に出るのもよいと思う。
    〇行政チャンネルについて
    • 行政チャンネルは地元の情報を得るのにいい。
    • 明和町の行政チャンネルには専門的にできるスタッフ、ノウハウを持っているスタッフがいて良い。
    • 行政チャンネルにプロのアナウンサーを採用し行政職員の削減にもなっている。
    • 行政チャンネルの中には15日間も同じ番組を放送しているものがある。
    • 行政chは一般職員がカメラとアナウンサーをしているが、技術講座的なものはないのか?
    • 行政chは終わったことばかり放送しているので、今後の行事の告知なども積極的にしてほしい。