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MCTV光工事について

●光ファイバーケーブル引込工事
①ドロップクロージャから最寄りの電柱を経由して建物へ光ファイバーケーブルを引き込みます。

●光テレビ宅内工事
光テレビ宅内工事(標準)とは、②V-ONU以降の工事で、V-ONUと宅内配線の接続、デジタルホームターミナル1台取付と、テレビ・ビデオ 合わせて3台までのチャンネル調整をいいます(それ以外は別途追加工事費が必要です。)
V-ONUを屋外壁面に取り付け、(金具、ビス留め用の穴を開けさせていただきます)電柱から引き込んだ光ファイバーケーブルと既設の 宅内同軸ケーブルをV-ONU内で接続します。
各種BS 放送をこ覧いただくには、多チャンネルサービスもしくは地上・地域・BS コースヘのお申し込みが必要です。なお各種BS 放送に対 応した機器、宅内配線、コネクタ、接続ケーブル、分波器などが必要です(分波器は1台標準となります)。
多チャンネルサービスにご加入の場合、デジタルホームターミナルを取り付けることで各種BS放送、CS放送がご覧になれます。
地上・地域コースでは各種BS放送(パススルー)はこ視聴いただけません。

●光インターネット通信宅内工事
光インターネット宅内工事(標準)とは、光キャビネットまたはV-ONUから③D-ONUまでの露出配線(15m以内)工事と、D-ONU設置をいいます。
(それ以外の工事には別途追加工事費が必要となる場合があります。)
インターネットを主に利用される部屋へ光ファイバーケーブルを入線し、D-ONUを取り付けます。
光ファイバーケーブルの屋内への入線は、(1)電話などの配管を利用する(2)エアコンダクトの隙間を利用する(3)壁に穴をあける(穴は 10mm程度で、防水処理を行います)等となります。
複数の機器・部屋でインターネットを利用される場合は当社のWi-Fi(無線LAN)対応のD-ONUまたはブロードバンドルーター(市販)のご利用が おすすめです。ただし、住宅構造により電波状態が変わるため、Wi-Fiをご利用いただけない場合があります。

●光電話(ケーブルプラス電話)宅内工事
光電話(ケーブルプラス電話)宅内工事(標準)とは、光キャビネットまたはV-ONUからD-ONUまでの露出配線(15m以内)工事と、D-ONU設置、 D-ONU~④HGW~電話機の接続工事(30m以内)をいいます。
D-ONUを設置した部屋へ電話の親機を設置されることをおすすめします。離れた部屋へ電話を設置する場合は、LAN配線もしくは 電話配線が必要です。

※光インターネットサービス、光電話(ケーブルプラス電話)サービスのみご加入の場合は、屋外壁面に光キャビネット(ビス留め必要)を取り付けます。

(1)TV用光引込線をCATV集合盤へ引き込みし、 V-ONUを設置し、V-ONUの出力と既設分配器 の入力を同軸ケーブルで接続します。
(2)NET用引込線は、NETの加入申込がある度に ドロップクロージャから集合住宅に引き込み、該当の部屋へエアコンダクトの隙間などを使用して 入線し、NET用光引込線とD-ONUを接続します。

(1)TV用光引込線をCATV集合盤へ引き込みし、 V-ONUを設置し、V-ONUの出力と既設分配器 の入力を同軸ケーブルで接続します。
(2)NET用引込線は、NETの加入申込がある度にドロップクロージャから集合住宅に引き込み、 該当の部屋へ既設の空配管を使用して入線し、 NET用光引込線とD-ONUを接続します。