今月の紹介作品
2/6(金)公開「ほどなく、お別れです」(東宝)
2/20(金)公開「教場 Requiem」(東宝)
2/27(金)公開「レンタル・ファミリー」(ウォルト・ディズニー・ジャパン)
2/27(金)公開「木挽町のあだ討ち」(東映)
支配人のオススメ
ほどなく、お別れです
【作品紹介】
小学館文庫小説賞”の大賞受賞作で、現在累計70万部を突破している「ほどなく、お別れです」シリーズ(長月天音作/小学館文庫刊)。
とあるきっかけで葬儀会社に就職したヒロインと指南役の葬祭プランナーがタッグを組み、「最高の葬儀」を目指す物語を日本最高峰のスタッフ・キャストが集結し、待望の実写映画化!
【Story】
就職活動で連戦連敗を重ね、自身の居場所を見つけられずにいる清水美空。彼女には、《亡くなった人の声を聴くことができる》という誰にも打ち明けられない力があった。そんな美空に、運命を変える出会いが訪れる。彼女の秘密に気付いた葬祭プランナーの漆原礼二に、「その能力を活かすべきだ」と、葬祭プランナーの道へと誘われたのだった。導かれるように葬儀会社「坂東会館」のインターンとして漆原とタッグを組むことになった美空は、一片の隙もなく冷酷とさえ思える彼の厳しい指導に心が折れそうになる。しかし同時に、誰よりも真摯に故人と遺族に寄り添う漆原の姿勢に気付き、出棺の際に優しく「ほどなく、お別れです」と告げる姿に憧れを抱いていく。
【CAST&STAFF】
出演: 浜辺美波/目黒蓮/森田望智/光石研/志田未来 ほか
監督:三木孝浩
公式サイト:https://hodonaku-movie.toho.co.jp
木挽町のあだ討ち
【INTRODUCTION】
その真実が紐解かれる時、人の情けと驚きが感動を呼ぶ。芝居小屋の囃子が響く江戸・木挽町。
ある雪の降る夜に起きた大事件として、語り草となった見事な仇討ち。
しかし、そこには誰も知ることのなかった<もう一つの物語>が隠されていたー
【STORY】
文化七年(1810)一月十六日、江戸・木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では『仮名手本忠臣蔵』が大人満員で千種楽を迎えていた。
その仇討ちは、舞台がはねた直後、森田座のすぐ近くで起きた。芝居の客たちが立会人と化し見守る中、美濃遠山藩士・伊納菊之助(長尾議杜)が、父・清左衛門(山口馬木也)を殺害し逃亡していた男、作兵衛(北村一輝)の首を見事、討ちとったのである。雪の舞う夜、若き美男子が成し遂げたこの事件は「木挽町の仇討ち」として、江戸の語り草となった。
【CAST・STAFF】
出演:柄本佑/渡辺謙/長尾謙杜/北村一輝/瀬戸康史 ほか
監督: 源孝志
公式サイト:https://kobikicho-movie.jp/