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マーブル MCTVスタッフ紹介 マーリン

…今後も続々と追加予定!

※掲載内容は紹介当時のものです。

  • 制作部制作課

    東 真由子

    東方神起とラーメンとカラオケが生きがい!遊ぶために全力で働いています!お店番組も担当しているので、地域のおいしい♪楽しい♪おすすめのお店があればぜひ教えて下さい!

    2018年4月紹介

    制作スタッフはハードな仕事。
    そのぶんやりがいや達成感も大きく、
    一生に一度あるかないかの経験も。

    「へぇ~。こんな田舎にテレビ局が出来るんや~おもしろそう♪」
    そんな単純な興味と好奇心で、当時目指していた栄養士になる道をあっさり捨て、地元志摩市で、この仕事に就いてから、気付けば15年が経ちました。

    カメラの知識などまったく無く、右も左もわからない状態で、撮影し、原稿を書き、編集をする。さらにはアナウンサーやリポーターまで。一人何役もこなさなければいけないケーブルテレビの制作スタッフは、思っていたよりもハードな仕事でした。ですがそのぶん、やりがいや達成感もとても大きく、地域の人の元へ直接出向き、自分が見聞きした事を、放送を通じて自分の言葉で伝えられるというのは、他の仕事ではなかなか経験出来ないことだと思っています。もちろん、大きな責任も伴うので、伝える情報には間違いが無いように、出演頂いたみなさんの気持ちに反しないように、そして、見て頂いているみなさんの期待に応えられるように―。細部まで気を配り、日々の業務に取り組んでいます。

    ここ最近で一番印象に残っている現場は、やはり一昨年に開催された「伊勢志摩サミット」です。志摩市はもちろん、県内全域で、各国の首脳をおもてなしするため、地域の人たちが一丸となって進める様々な取り組みや、日本中から集まった警察官の国家規模の厳重な警備を取材し、世界的な行事をリアルに感じられたのは、この仕事だからこそだと思います。こんな経験一生に一度あるかないか…ですよね。ありがたいことです。

    仕事にも活かされているのか…いないのか…定かではないですが、実はとても多趣味な人間でして。インドアでもアウトドアでもあり、夏は海へ、冬は山へ。一日中、漫画やアニメを見て過ごすこともあれば、大好きなラーメンを求めて県外まで行くことも。そして、もはや生きがいと言っても過言ではないK-POPのライブを泊まりでハシゴしたりもします。そういった意味では、日本の、また世界の幅広いジャンルの情報や番組を見られるケーブルテレビの多チャンネルサービスは、私にとってまさに宝箱!「旅チャンネル」のハワイ特集を仕事の励みにし、「MONDO TV」のラーメン番組を見ながら休みの日のラーメンツアーの計画を立てる。ロケの都合で、泣く泣くライブに行けない時は、「エムオン!」や「フジテレビNEXT」での放送を心待ちにし、参戦したライブも、もちろん再放送まで完全録画!
    そんなわけで、公私ともにケーブルテレビにずぶずぶの私です♪

  • 営業部企画管理課

    田中 真帆

    私を一言で現すと京都とアニメです。お気に入りの場所は高台寺。庭がいいんです!アニマックスがきっかけで知った「D,Gray-man」は原作漫画も読むようになり、大好きな作品。今でも私の中で不動の一位です。D,Gray-manは私の青春で、人生の道しるべです。

    2017年12月紹介

    ケーブルテレビで育ち、ケーブルテレビで働いています。

    営業部企画管理課の田中です。4月に入社し、もうすぐ1年になります。小学生のころは、家に帰ったらランドセルを置いてテレビをつけ、アニメ専門チャンネル「キッズステーション」か「アニマックス」を見る。それが私の日常でした。当時は意識していませんでしたが、毎日ケーブルテレビを見ていました。小学生の頃によく見ていたのは、「ドラゴンボール」と「シティハンター」、「名探偵コナン」。コナンの映画の舞台になった京都に興味を持ち、実際に行ってみて京都と歴史が大好きになりました。明和町の斎宮歴史博物館にも足繁く通いました。
     中学生になると、アニマックスでたまたま見た「D,Gray-man」に大ハマり!途中から見ていたので、1話から一挙放送が始まったときには「最高や~!待ってました!!」と、放送前からチャンネルガイドを読み込みました。まるで参考書のように付箋とマーカーを使ってすべての放送時間に印をつけていました。
     コナンがきっかけで好きになった京都ですが、京都が好きすぎるあまり京都の大学に進学しました。趣味はご朱印集めで、京都の有名所はほぼ行っています。京都が好きなのに地元で就職したのは、やはり地元が好きだからです。地元の一番の魅力は「人」だと思います。この地域の人の良さに敵うものはなく、地元に戻ってきてからもその思いは変わりません。
     今私は、LINEのMCTVの公式アカウントを担当しています。任されたときは、「新人なのに大丈夫だろうか」という不安もありましたが「よし!持てる力をもってやろう!!」というワクワク感が大きかったです。絵を書くのが好きなので、何かを作るというのは大好きな作業です。プレゼント情報や、イベント情報、おトクな情報など、お客様に喜んでいただけるような情報をお届けしていきたいです。みなさん、ぜひMCTVのLINE登録お願いします!

  • 営業部営業課

    堀江 優太

    2017年7月紹介

    今日もまっすぐ!「本音営業」

     入社2年目、営業部の堀江優太です。
     営業部の魅力は何と言ってもいろんなお客様にお会いできることです。
     普段大切にしているのは「本音で喋る」ということ。良いことだけじゃなく、お客様にとって不利益になることもすべて正直にお話しするようにしています。本音で喋らないと、お客様に信頼していただけないですから。信頼していただいてから、お客様にとって何が必要か、提案するようにしています。
     実は本音で喋りすぎて、契約にならないこともあるんですけど…。(笑)でも、その甲斐あって、後になって「やっぱりあんたに頼みたい」って呼んでもらえるときは、すごく嬉しいです。正直にぶつかった分、喜びは何倍にもなります。
     お客様から「工事早かったわ、ありがとう」「快適になった、ありがとう」「私の友達のところにも行ってあげて」っと言われるのが何より嬉しいです。お客様のお役に立てている実感がわいてきて、営業部で良かったなって思います。
     今日も正直に「本音営業」でお客様の元へ伺います。

  • 技術部

    中谷 剛巳

    近年は岐阜の山奥へキャンプツーリングに行き、気分転換をしています。バイクは来年成人になるオンボロですが、整備をしてこれからも維持していきます。ケーブルテレビの設備もバイクも日々の整備が肝要です。

    2017年1月紹介

    この先につながるあなたのために。
    技術部一丸となって対峙する自然災害。
    時代が変わろうとも、深夜の作業は変わりません。

     はじめまして、技術部の中谷と申します。私は当社が開局した平成5年に入社しました。当時の社員数は16名で新人の私は当然一番下っ端、開局準備の事務所で先輩に指示された書類を訳もわからずコピーする日々。インターネットは当然無く、ポケベル、パソコン通信が全盛期だった時代(実に懐かしい!)。そして当時の技術部は上司と私の2人だけ。知識も技術も無い新人の私は毎日が不安で仕方がありませんでした。
     あれから24年。この間にケーブルテレビの環境は劇的に変化しました。テレビはアナログからデジタルに、インターネットが通信の主役となり、当社のインフラ設備もHFC(同軸)からFTTH(光)に変わりつつあります。(もちろん、技術部員も増えましたよ!)
     しかし時代が変わろうともインフラは予期せぬ土砂災害や台風などの自然災害にさらされ、時に機器は故障を引き起こします。そして大抵の障害は決まって深夜に発生し対応者泣かせです。眠気と闘いながら協力会社の方と共に設備の復旧に努めています。
     話は変わりますが、当社ではBCP(事業継続計画)として昨年度に水害対策を施した新棟を完成させ、今年度はケーブルテレビの要であるヘッドエンド設備を新棟2階へ引っ越しをいたしました。(建物外観からは判りませんが2階には様々な機器で溢れているのですよ。)約1年に及ぶ引っ越し作業は苦難の連続でしたが、これを機にお客様へ安全・安心をお届けする事に繋がり一安心しております。
     機器故障のために深夜に携帯電話で起こされると正直辛いですが、技術部一丸となり皆様のサービスの維持に今後とも努めてまいります。

  • 営業部営業課

    久保 幸穂

    休日はエムオン!を流しっぱなしにして家事をしています。他に多チャンネルでよく見るのはドラマですね。サスペンスが好きで録り溜めて見ています。

    2016年7月紹介

    素敵な出会いを大切に
    営業のイメージが一変しました

     営業部営業課久保と申します。こう見えて入社16年目になります。
     営業課に異動になって2年半が経ちました。営業の最初のイメージは、暑い・寒い…とにかくあまり良いイメージがありませんでした。ところが、お客様とお会いしてサービス説明など一通りの案内を終えた後の会話が楽しく、イメージは一変。説明は20分で終わったはずなのに、気が付けば2時間お邪魔してしまっていた…なんてことも。こんな紙面に残してしまって怒られないでしょうか(笑)。そんなに何を話すのかというと、どこのお店がおいしいとか、こんなイベントがあるとかローカルな話題ですね。地元トークで盛り上がっています。また、松阪生まれ多気町在住で、活動の拠点も地元になるので、休みの日にイベントでお客様に偶然お会いすることもあります。そんな時声をかけてもらうととても嬉しいです。実は、家がイチゴ農家なのですが、イチゴハウスに遊びに来ていただいた方も見えました。
     これからも、地元企業ならではの素敵な出会いを大切にしていけたらなと思います。今の営業のイメージですか?『楽しい』。その一言に尽きます。

  • 制作部

    高瀬 譲

    趣味のつもりは無いのですが、いつの間にか古い音声や映像をデジタル化するのが得意になりました。オープンリール、レコードSP盤、8トラ、8ミリフィルム、8ミリビデオ、などの機械やソフトをボロボロで入手し、メンテ・修理して復活させ、楽しんでいます。

    2016年4月紹介

    「志摩あるき」は7年目突入。
    そして「歩く番組」がまたひとつ

     制作部の高瀬です。コミュニティチャンネルの番組制作に携わっています。
     主な担当番組は「志摩あるき」。私は番組には登場しませんが、企画、構成、撮影、編集とすべて担当しています。いつの間にか放送開始からまる6年が経ち、お蔭さまで広く番組が知られるようになりました。72本を制作し、印象に残ったことはたくさんありますが、今でも心の糧としている言葉があります。ロケハン(下見)中に出会ったおばあちゃんは、独り暮らしで他人と話さない日がほとんど。テレビが唯一の楽しみなのに、見たい番組が無く、人生に面白みを無くしていたそうです。
     志摩あるきは、自分がまちを歩いている気持ちになり、知り合いや、昔通った道が出てくるのが懐かしく、何度も見てしまうそうで、「私のような人のためにこれからもずっと続けて欲しい。志摩あるきは私の生き甲斐です」と制作者冥利に尽きる言葉をいただきました。
     志摩あるきでは、撮影中によく食べ物をいただきます。海の幸、加工食品、お餅、お菓子など様々ですが、印象深かったのが「ザボン」。柑橘系の文旦の一種で、直径が30センチ近くになる大きな黄色いミカンのような果物です。果肉が大きく、味はグレープフルーツに近くサッパリしています。寒い冬の時期になると、また食べたくなります。
     5月から、「歩く番組」がもう一つスタートします。志摩あるきを放送して6年、志摩エリア以外の皆さんから「私たちの町も歩いて欲しい」との声をいただいていました。その声にお応えして、新番組を企画しました。風景と人との出会いを楽しみながら松阪、明和、多気、大台、大紀を歩く、小さな旅番組。タイトルは「アルキノ」。今、鋭意、制作準備中です。何かいい情報があったら是非ご一報を。

  • 営業部お客様センター課

    高橋 葵

    人と接するのが大好きで、好奇心旺盛。学生時代は、フィリピンへボランティアに行きました。最近は思い立ったときにふらふらっと弾丸旅行に行ってます。無計画ならではの出会いやハプニングが楽しいです。

    2016年1月紹介

    お客さまひとりひとりのお顔を思い浮かべながら

     営業部お客様センター課の高橋です。私は毎日電話応対をしています。
     何か月も前に一度だけお電話でお話ししたお客さまから「高橋さんいますか?」とお電話をいただくことがあります。私の名前を憶えていただき、私を頼ってきてくれる。そんな時、お客さまのお役に立てているのかなと、嬉しく思います。
     あるときご高齢のお客さまから「リモコンの操作方法がわからなくて、多チャンネルの見方がわからない」と、お電話をいただきました。お客さまは受話器の向こう側で、リモコンを一生懸命操作して私の話を聞いてくださっていました。忘れないようにと、操作方法をメモされたお客さま。さぁその次は―。せっかくなので、多チャンネルをめいっぱい楽しんでいただきたい。時代劇専門チャンネルや歌謡ポップスチャンネルをおすすめしました。ひとりひとり、好みも違えば、求められるサービスも違います。出来る限り、お客さまに合わせたご案内が出来るよう工夫しています。
     もちろんお電話ではお互いの顔は見えません。私はいつも、お客さまの声からお顔や表情を想像してご案内しています。
     「テレビを買い替えたんやけど映らなくて」とてもお困りの声から、「あ!映った」と、お声が晴れていく。お客さまの声の笑顔をいただく、この瞬間が最高ですね。

  • 制作部

    東川 清加

    休日は、仕事でなかなかゆっくり遊べない愛犬(チワワ)と散歩やドッグランに出かけます。時間のある時は、多チャンネル放送で映画やスポーツ中継を見てのんびり過ごしています。

    2016年1月紹介

    地元の良さをこの仕事を通して実感しています。

     志摩センター制作部の東川です。コミュニティチャンネルの番組制作に携わっています。
     早朝の日の出の撮影の時に、日が昇る前の暗い道で迷ったことがあります。
     たまたま散歩で歩いていたお父さんに声をかけて道を尋ねると、「そんな所よりも自分の家の庭から見える朝日が最高だから、うちにおいで」と、早朝にもかかわらずご夫婦揃って暖かく自宅に招き入れてくれました。
     その方も自慢の景色だと嬉しそうに話をしてくれたご自宅の庭は、まさに絶景スポット!無事に、綺麗な日の出を撮影することができました。
     取材先での出会いは語りつくせないほどたくさんあります。どこに取材に行っても志摩の人は、みんな温かく人情に溢れています。
     いろんな人との出会いを通して、志摩の良さをたくさん教えてもらっています。
     志摩に生まれてよかったと、地元の良さをこの仕事を通して改めて実感してます。志摩市の素晴らしさは、風光明媚な景観・豊かな食材・歴史・伝統・文化とたくさんありますが一番は、ここに住む人たちだと思っています。そんな気持ちを込めて、日々、番組制作をしています。

  • 志摩センター営業部

    山下 真美

    テレビが大好きで、ドラマ、映画、音楽…ジャンルを問わず楽しんでいます。最近はGAORAでお笑いを観るのにハマっています。

    2015年10月紹介

    お客様から「季節のおすそわけ」

    志摩センター営業部の山下です。志摩の特産品のひとつに、きんこがありますが、軒下にきんこが並び始めると、冬が来たなぁと感じます。やはり、外を回らせていただくと、季節を感じることが多いですね。
     春の話ですが、お客様のお宅を訪問した帰り、お客様から「おすそわけするわ。つぼみの状態やけどこれからいっぱい咲くよ」と、桃の枝を3本いただきました。事務所に飾ると、数日後、花が開き始めました。お客様からの春のおすそわけに、事務所も私の心も明るくなりました。

  • 営業部営業課

    野田 直裕

    3歳の娘はインターネットを楽しんでいます。子どもの成長って早いですね。
    毎日驚きの連続です。

    2015年9月紹介

    お客様が繋がりたい人と繋がる瞬間に立ち会える、
    贅沢な仕事。

     お客様の中には、日本語が話せない外国籍のお客様もいらっしゃいます。そういったお客様はよく「今まで頼れる人もいなくて、どうすればインターネットを利用できるかわからなかった」と仰います。
     とあるお客様は「母国にいる家族との連絡手段がインターネットしかない。でも、どこに行けばインターネットを利用できるかわからなかった」そうです。『繋がりたくても、繋がれない状態』から、MCTVのインターネットをご契約いただき「母国にいる子どもと、インターネットを通して毎日会える」と、本当に喜んでいただきました。繋がる時代が当たり前。けれどそれって、当たり前のことじゃないんだな。お客様の笑顔から学ばせていただきました。