ケーブルテレビ

工事について

CATVサービス受信には、引込工事と宅内工事が必要です。
担当者が工事日時のご連絡をした上で指定業者が工事に伺います。

引込工事


ケーブルテレビの幹線ケーブルの引込端子から、お客様の家屋にケーブル(引込線)を引き込み、軒先に保安器を取り付ける工事をいいます。

宅内工事

宅内工事とは保安器以降の工事で、保安器と宅内配線との接続、デジタルホームターミナル取付と、テレビ・ビデオのチャンネル調整等をいいます。

ホーム共聴工事(アンテナ不要)

  • 宅内工事(標準)とは保安器以降の工事で、保安器と宅内配線との接続、デジタルホームターミナルの1台取付と、テレビ・ビデオ合わせて3台までのチャンネル調整をいいます。(それ以外は別途追加工事費が必要)
  • 家屋内のすべてのテレビを、ケーブルテレビの電波でご覧いただけます。
  • 家屋内のテレビ端子の数が多い等で、テレビ端子の測定において電波が弱い場合は、ケーブルテレビ専用のブースターが必要となる場合があります。(別途ブースターの料金が必要)

単独配線工事(アンテナと併用)

  • 家屋内は、露出配線となります。
  • 家屋内にケーブルを引き込む際、壁の貫通工事をおこないます。
    エアコン等の貫通路がある場合は、それを使用できる場合もあります。
  • デジタルホームターミナルを取り付けるテレビに、直接ケーブルを接続します。その他のテレビは従来どおりアンテナの電波でご覧いただきます。