1. Top
  2. 番組審議委員会・番組基準
  3. 志摩 第7回放送番組審議会 議事録

番組審議委員会・番組基準

志摩 第7回放送番組審議会 議事録

開 催 平成18年10月4日(水) 午前10時30分~正午
場 所 志摩市商工会館 カルチャー教室
出席者 宮本源光氏(会長) 谷崎 豊氏(副会長) 竹内勇記氏 谷水眞生氏  森本和宏氏 大道晋治氏
事務局 中村敏雄 山﨑正博 松田幸彦 濵口茂之 高瀬譲 山﨑あすみ

議題

  1. 松阪ケーブルテレビ 中村社長挨拶

  2. 番組審議会 宮本会長挨拶

  3. 当社の現況について

  4. 自主制作番組について ~志摩エリア10ch~

    (1)放送実績及び現況
      平成18年9月1日から平成19年2月28日の番組放送実績の報告
    (2)今後の取り組みについて
      10月「安乗文楽人形芝居」を放送する。
      県内9局のケーブルテレビが集まり、共同で番組を制作、10月より放送を開始する。
  5. 番組などに関するご意見・ご要望

      以前はいつ見ても同じ放送内容だったが、4月以降は回転が速くなり、内容も多様となった。
      志摩ステーションは、志摩ステーションなりの、地域のニュースをたくさん放送して欲しい。
      ニュース1本の長さが1分は短いと思う。2~3分にしたらよいのではないか。
      熊野の花火大会は、現地に行かなくても見られたのがよかった。
      祭りやイベントの特集だけでなく、真珠養殖など職人の技を追うような番組はどうか。
      繰り返し放送するコミュニティチャンネルでも、途中から放送を見たとき、次の放送はいつからなのかがわかりにくいと思う。
      前回の番組審議会で様々な意見が出たことによって、ケーブルテレビが随分充実した感じがある。
      地域のローカルな番組もよいが、県内のローカルな番組が全国放送で流れてくると興味があって見るので、県内の情報もよいと思う。
      逆に志摩の番組が他の地域で放送されれば、志摩市をPRできるチャンスにもなる。