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番組審議委員会・番組基準

松阪 第28回放送番組審議会 議事録

開 催 平成23年3月29日(火)午前10時30分~13時00分
場 所 松阪ケーブルテレビ・ステーション 2階会議室
出席者 【会長】古市仁【副会長】小林克巳
【委員】岡井一代 岡本恵子 門暉代司 中世古二生 西岡惠三 福山瞳 宮村元之(アイウエオ順)
事務局 中村敏雄 眞砂信三 高杉稔 杉本敏孝 下村綾子

議題

  1. 番組視聴

    【新春!青空ぱれっとスペシャル】(90分番組を20分に編集)
    • 専門性にこだわらず、何でもありの今のスタイルが面白いと感じる。
    • アナウンサーのしゃべりが早すぎて聞き取りにくい。参加して楽しかった、というアナウンサーの声が良い。当事者としての眼が必要だと思う。体験することで出てくる言葉も違ってくると思う。
    • VTRで紹介していた頑張っている人の、その後の様子も見たい。ゲストを呼んでみてはどうか。相可高校の生徒たちのインタビューが良かった。
  2. コミュニティチャンネルの主な取り組み状況について

    • 10月21日~27日 NHKBS番組「街道てくてく旅―熊野古道」に参加(加戸)
    • 11月7日(日)青空ぱれっと公開収録in大台町の実施
    • 青空ぱれっとのマイナーチェンジ
  3. 番組全般に関する意見・要望・その他

    • 青空ぱれっとは内容が充実してきた。放送時間も長くなり、意見が反映されていることを嬉しく思う。CATVの宝はアナウンサーだと思うので、新しい後継者を育てるためにもアナウンサーの養成を強化して新しい人をどんどん育てて欲しい。
    • 青空ぱれっとは、今の長さが丁度いいのでは。また、ニュースライブラリーは昔のことを思い出させてくれて良い。
    • 公開収録に参加したが、いつもと違う雰囲気で番組制作の苦労が良く分かった。
    • 委員を引き受けてから1年が経ち、MCTV側に立ってしまい、甘くなっているかもしれない。しかしMCTVは、こんな風に一般の方も取り込んでいるのかなと感じる。番組をもっと良くしていきたいという思いが伝わった。