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番組審議委員会・番組基準

松阪 第20回放送番組審議会 議事録

開 催 平成19年3月20日(火)午前10時00分~12時30分
場 所 松阪ケーブルテレビ 2階大会議室
出席者 高岡庸治氏(会長)・古市仁氏(副会長)・東谷泰明氏・上村眞由氏・久保敦子氏・小林克巳氏・高橋幸照氏・水野訓行氏(アイウエオ順)
事務局 中村敏雄・眞砂信三・松田幸彦・杉本敏孝・前田琢也

議題

  1. 当社の現況について

  2. 自主制作番組について

    (1)平成18年10月以降の取り組み
    • 災害時の緊急放送の体制作り。平成19年3月30日より告知システム運用開始。
    • 高校生制作番組「炎joy青春life」の放送(新たに松阪商業高校が参加)
    • 県下各局を結んだ生中継への参画
    • 特別番組「氏郷まつり」、「湯沢フィールド音楽祭」、志摩センター制作「安乗文楽」、「うぇぶの缶ヅメ」放送
    • 三重県ケーブルテレビ協議会の番組制作に参加
    (2)平成19年4月以降の取り組み予定
    • コーナーのリニューアル、新コーナーの立ち上げ
    • MCTV志摩センターや県内のCATV局との番組交換などを推進
    • 三重県ケーブルテレビ協議会制作委員会の番組制作に参加
    • 「少年ソフトボールみくも大会決勝戦」、「斎王まつり」取材、特別番組で放送
    • スタジオセット・番組改編への取り組み
    (3)放送番組基準を改訂
    • 松阪ケーブルテレビが自主制作する番組及び広告などの放送に適用する基準書の改訂について説明し意見を求め了解を得た
  3. 番組全般に関する意見・要望・その他

    • (災害情報については)行政チャンネルが定着してきたので、そちらを見てしまうのでは?災害情報の告知をもっとPRすべきではないか。
    • 地域に残るものづくり、職人の技を紹介する番組を企画・制作して欲しい。
    • 道路情報、天気予報など生活に密着した情報をきめ細かく放送してはどうか。
    • 方言を使うなどしてローカル色を出すように努めて欲しい。
    • 内容に余裕がないように思える。取材スタッフを増やしてはどうか。
    • 初心に戻ることで新しいアイデアが生まれることもある。この時点で原点に回帰することも必要なのではないか?