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番組審議委員会・番組基準

松阪 第19回放送番組審議会 議事録

開 催 平成18年10月3日(火)午前10時30分~12時30分
場 所 松阪ケーブルテレビ 2階大会議室
出席者 高岡庸治氏(会長)・古市仁氏(副会長)・上村眞由氏・川口淳子氏・久保敦子氏・小林克己氏・高橋幸照氏・水野訓行氏(アイウエオ順)
事務局 中村敏雄・眞砂信三・松田幸彦・杉本敏孝・今原佐織

議題

  1. 当社の現況について

  2. 自主制作番組について

    (1)平成18年4月以降の取り組み
    • 高校生制作番組「炎joy青春life」の放送
    • 県下各局を結んだ生中継への参画
    • 特別番組「テリーフォックスラン」、生中継「みなとまつり」の放送
    • 高校野球三重大会で松阪地区の出場校に注目し、例年以上の取材体勢をとる
    (2)平成18年10月以降の取り組み予定
    • 「炎joy青春life」に松阪商業高校が参加
    • MCTV志摩センターや県内のCATV局との番組交換などを推進
    • 三重県ケーブルテレビ協議会制作委員会の番組制作に参加
    • 「海上アクセス松阪ルート」に関する番組の放送
    • 災害時の緊急放送実施を検討
    • コミュニティチャンネルのハイビジョン化を検討
  3. 番組全般に関する意見・要望・その他

    • 番組は様々な年齢層の人が見ていることを意識し、アナウンサーの言葉遣いや服装に気をつけて欲しい。
    • よりローカルな話題を伝える工夫を検討して欲しい。
    • 学校教育に利用できそうな番組を学校側へ貸し出してはどうか。
    • スポーツで優秀な成績を持つ学生を番組内で紹介して欲しい。
    • 海上アクセスの番組を松阪市民に流すだけでなく、セントレア側に住む市民にも発信して松阪の魅力を伝えて欲しい。
    • ビデオライブラリを作って、テープを市民に貸し出してはどうか。
    • 四季折々の歳時記に関する話題を取り上げて欲しい。
    • 県内CATV局との番組交換で各地の祭りだけを取り上げるのではなく、歴史や文化など様々な話題を取り上げて欲しい。
    • 高校生制作の番組は中学生の子どもを持つ親にとっても学校選びの一つの資料となる。ぜひ松阪地区全ての高校が参加できるように働きかけて欲しい。
    • 災害は今市民が非常に関心を持っていることである。緊急災害情報の発信が実行できるよう早急に進めて欲しい。
    • 地域の人と人とのつながりが伝わる番組を制作して欲しい。
    • 地域に増え続けている「まちかど博物館」を番組で取り上げて欲しい。