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番組審議委員会・番組基準

松阪 第16回放送番組審議会 議事録

開 催 平成17年2月24日(木) 午前10時30分~12時30分
場 所 松阪ケーブルテレビ 2階会議室
出席者 高岡庸治氏(会長)・古市仁氏・上村眞由氏・久保敦子氏・小林克巳氏・高橋幸照氏
事務局 土本 勲 坂口義成 杉本敏孝 高井小夜子

議題

  1. 松阪ケーブルテレビ 土本社長挨拶

  2. 番組審議会 高岡会長挨拶

  3. 当社の現況について

  4. 自主制作番組について

    (1)平成16年10月以降の取り組みについて
    • 災害時の避難勧告、交通状況などを文字テロップを使い放送。
  5. (2)平成17年4月以降の取り組みについて
    • 松阪市の行政チャンネルとの棲み分けを考えて取り組む
    • 取材については、手法と企画内容で個性を出していきたい。
    • 今年以降のテーマとしては視聴者参加番組を増やす。
    • 災害時の放送について災害協定を結び積極的に取り組む
  6. 番組についてのご意見・ご要望

    • 風が強いと広報車の声が聞こえないことがあるので、台風時はテレビの情報が頼りになる。 命にかかわる情報は何より大切、上記の取組みは大事な事だ。
    • 災害が発生すると困るのは、在住外国人だ。県下でも5%、松阪でも3000人を越える外国人がいる。将来的には英語やポルトガル語で情報を流す事も考えてほしい。
    • 松阪ケーブルテレビも開局して10年を超えた事もあり、市民の意見を集めて世論を形成し、それらを伝えるという、マスメディアとしての働きを持ち、世論のリーダーとしての役割を果たして欲しい。
    • 祭りを中心とした一体感のあるものや、親子の会話になるものを多く取り上げるべきではないだろうか。
    • 市町村合併した後でも、従来からある垣根というのは何年もしないと取れない。
      その中で、ケーブルテレビが果たす役割は大きい。コミュニティを形成する上で、精神的バックボーンとなり得る祭りなどを取り上げれば、知らず知らずのうちに住民同士が交わり垣根も取れるのではないか。