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迷惑メール送信規制(OP25B対応)

1. Outbound Port25 Blocking対応(以下OP25B対応と略)とは?

ウイルスメールやフィッシングメール、次々に送られてくる広告等の迷惑メールが非常に問題となっています。また、パソコンがウイルスに感染して、無意識に大量の迷惑メールを送信してしまうことがあります。現在では、インターネット上で送信されるメールの80%以上が迷惑メールだといわれています。OP25B対応では、これらの故意あるいは無意識に送信してしまう迷惑メールを規制するために、MCTVのメールサーバ以外のメールサーバを利用してのメール送信を規制します。
★OP25B対応はメールの送信規制の為、メールの受信には影響ありません。


※OP25B対応は、既に多くの国内プロバイダーで実施されています。詳細については、「一般財団法人日本データ通信協会」のページをご参照ください。

2. お客様への影響

(1)OP25B対応により、影響のあるお客様

  • MCTV以外のプロバイダーのメールサーバを使用してメ ールを送信している。
    MCTVのメールサーバを使用しているかどうか確認する方法はこちら
  • 会社や学校の外部のメールサーバを使用してメールを送信している。
  • レンタルサーバやインターネット上のメールサーバを使用してメールを送信している。

(2)OP25B対応により、影響のないお客様とサービス

  • MCTVのメールサーバを使用してメールを送信している。ほとんどの(初期設定のままの)お客様は、この方法でメールをされています。
    MCTVのメールサーバを使用しているかどうか確認する方法こちら
  • メール送信に他社の提供するWebメールサービスを利用している。
  • OP25B対応はメール送信の時に使用する25番ポートのみブロックするため、110番ポートを使用するメール受信について、影響ありません。
  • プレミアムサービスやスクールパックなどの固定IPサービスは、OP25B対応の対象外ですので影響はありません。

3. OP25B対応により、影響のあるお客様の対処方法

最初に、お使いの送信メールサーバがサブミッションポート(587番)に対応しているかどうか、メールサービスを提供しているプロバイダやレンタルサーバの管理者にお問い合わせください。

※サブミッションポート(587番)とは、お客様のメールソフトからメールサーバーに対してメールを届けるのに使われる専用のポートです。

  • ご利用の送信メールサーバがサブミッションポート(587番)に対応していない場合
    メールクライアントソフト(Outlook Expressなど)の送信メール(SMTP)の設定をMCTVの送信メールサーバに変更してください。
    ※送信メールサーバ名については、以前にMCTVからお客様に郵送致しております。設定項目表をご確認ください。
  • ご利用の送信メールサーバがサブミッションポート(587番)に対応している場合
    メールクライアントソフト(Outlook Expressなど)の設定変更により対処できます。設定変更方法については、メールサービスを提供しているプロバイダーやレンタルサーバの管理者にお問い合わせください。

4. OP25B対応の取り組みについて

弊社ではOP25B対応に先立ち、迷惑メール対策、メールウィルスチェックサービス、WEBメールサービスを実施しております。お客様に、これらのサービスを併用してご利用いただくことにより、快適で安全なサービスの提供に努めていきたいと考えています。