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地域発見リポート やってみよ!

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74
朴の木だんごを毎日手作り!「ばっちゃんず」
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  • 前回に引き続き、今回森本リポーターが体験してきてくれたのは「朴の木だんご作り」です。教えてくれたのは大台町江馬で活動している「ばっちゃんず」の皆さん。お手伝い頑張ります!と息巻いていた森本リポーターですが…ちゃんとできたんでしょうか?
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  • ばっちゃんず

    「ばっちゃんず」は、地元の女性4人で活動するグループです。大台町江馬にある「むらびと工房」で、毎日朴の木だんごやこんにゃくなどを手作りしています。商品は、大台町内にある奥伊勢フォレストピア・もみじ館・木つつ木館で販売していて、中でも朴の木だんごは、ばっちゃんずの看板商品です。


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  • 朴の木だんご

    朴の木だんごは、そら豆で作った餡をよもぎを練り込んだ生地で包み、朴の木の葉でくるんで蒸したおだんごです。昔から、宮川地域で田植えが終わった後に食べる、いわゆる野上がりまんじゅうとして多くの家庭で作られていました。ですが、今では朴の木だんごを作る家庭は減ってしまったそうです。ばっちゃんずの皆さんは、そんな地域に残る昔ながらのおやつを作り、無くならないように守っています。


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  • 朴の木の葉を収穫!おだんご作りに挑戦!

    森本リポーターは、朴の木の葉の収穫をお手伝いすることに。葉は高い場所にあるため、高枝ばさみを使います。メンバーの浦中さんにお手本を見せてもらうと、なんとも鮮やかなはさみ使い!森本リポーターも見よう見まねでやってみるものの…これがなかなか上手くいかない。しかも見た目以上に重労働であることを実感。この朴の木の葉を年間1万5千枚ほど収穫するというから驚きです。
    工房に戻るといよいよだんご作りです。手順を教わりながら、材料へのこだわりなどを聞き、改めて大変さを知った森本リポーター。最後には出来立ての朴の木だんごを頂いちゃいました。さて、どんな味がしたんでしょうか。

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  • もともと8人でスタートしたばっちゃんずでしたが、メンバーの高齢化で現在は結成当初の半数の4人に。それでも、安全でおいしい商品を届けたい、もっと多くの人に朴の木だんごを知って欲しいと活動している皆さんは、とても生き生きして輝いていました。想いがぎゅっと詰まった朴の木だんご、みなさんもぜひ一度味わってみて下さいね!
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